GS2-Showcase

購入直前処理

商品の購入直前に実行されます。 permit に false を指定することで購入を止めることが出来ます。 購入の前提処理として GS2-Showcase が提供する機能以外の要素を使用したい場合に利用することで機能を拡張出来ます。

Request

{
  showcaseName=[string] GS2-Showcase のショーケース名,
  userId=[string] スタミナの回復を行ったユーザID,
  showcaseItem={
    showcaseItemId=[string] 陳列商品ID,
    name=[string] 陳列商品名,
    meta=[string] 陳列商品メタデータ,
    itemType=[string] 商品の種類,
    itemMoneyName=[string] GS2-Money の課金通貨名(商品の種類が real_money/gs2_money_paid/gs2_money_any の時に値が格納される),
    itemGoldName=[string] GS2-Gold のゴールド名(商品の種類が gs2_gold の時に値が格納される),
    itemStaminaStaminaPoolName=[string] GS2-Stamina のスタミナプール名(商品の種類が gs2_stamina の時に値が格納される),
    itemConsumableItemItemPoolName=[string] GS2-ConsumableItem のアイテムプール名(商品の種類が gs2_consumable_item の時に値が格納される),
    itemConsumableItemItemName=[string] GS2-ConsumableItem のアイテム名(商品の種類が gs2gs2_consumable_item の時に値が格納される),
    itemOption=[string] 商品に関するオプション値,
    itemAmount=[string] 商品の入手数量,
    currencyType=[string] 対価として消費する通貨の種類,
    currencyMoneyName=[string] GS2-Money の課金通貨名(通貨の種類が gs2_money の時に値が格納される),
    currencyGoldName=[string] GS2-Gold のゴールド名(通貨の種類が gs2_gold の時に値が格納される),
    currencyOption=[string] 購入通貨に関するオプション値,
    price=[float] 販売価格,
    canBuy=[bool] 商品を購入可能か,
  },
  value=[number] スタミナの回復量,
  accessToken=[string] スタミナの回復を行ったユーザのアクセストークン
}

Response

{
  permit=[bool] 商品の購入を許可するか
}

公開判定処理

ショーケースに陳列されている商品をユーザに応答する前に応答値をフィルタリングする機能を提供します。 この判定処理には陳列されている商品の情報が渡ってきます。この中で実際に陳列させてもいい商品の showcaseItemId のリストを応答します。

Request

{
  showcaseName=[string] GS2-Showcase のショーケース名,
  userId=[string] スタミナの回復を行ったユーザID,
  showcaseItems=[{
    showcaseItemId=[string] 陳列されている商品のID,
    category=[string] 商品の種類,
    itemName=[string] 商品名(商品の種類が item の時に値が格納される),
    itemGroupName=[string] 商品グループ名(商品の種類が group の時に値が格納される),
    releaseConditionType=[string] 公開条件,
    releaseConditionScheduleName=[string] GS2-Schedule スケジュール名(公開条件が gs2_schedule の時に値が格納される),
    releaseConditionScheduleEventName=[string] GS2-Schedule イベント名(公開条件が gs2_schedule の時に値が格納される),
    priority=[string] 表示優先度,
  }],
  value=[number] スタミナの回復量,
  accessToken=[string] スタミナの回復を行ったユーザのアクセストークン
}

Response

{
  permit=[bool] 商品の購入を許可するか
}