GS2-Money

GS2-Money は仮想通貨(いわゆる魔法石)を取り扱うためのサービスです。

仮想通貨は一定の条件を満たすと 資金決済法 の管理下に置かれます。詳しくは 事業者としてやらなければならないこと を参照してください。

仮想通貨を作成する

GS2-Money を利用するにはまずは仮想通貨 というデータを作成する必要があります。

マネージメントコンソールで GS2-Money にアクセスします。

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『仮想通貨の新規作成』 を選択します。

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『消費優先度』 は有償付与の仮想通貨と無償付与の仮想通貨のどちらを優先して消費するかを指定します。

『無償仮想通貨の共有』は異なるスロット間(iOS/Androidで有償仮想通貨はガイドライン上分けて管理しなければならないが、無償仮想通貨はその義務はない)で無償仮想通貨を共有するかを指定します。

『レシート検証機能の利用』は Apple や Google の決済機能を利用した後に発行されるレシートの妥当性検証を GS2 上で行うかどうかを指定します。Unity SDK を使用する際にはチェックを入れてください。

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『レシート検証機能の利用』 にチェックを入れると、追加でレシートの妥当性検証を行うために必要な情報の入力欄が出てきます。

ここで入力するべき情報については 各販売プラットフォームの設定 を参照してください。

商品の作成

警告

この機能による商品情報管理は非推奨となりました。 GS2-Showcase を使用することで、販売期間の設定や購入数量の制限など、より高度な商品管理機能を利用することが出来ます。 現在の高レベルAPI は GS2-Showcase に対応していないため、高レベルAPIを使用する場合はこちらの手順に従って作業を行ってください。

仮想通貨の登録ができたら、次は商品を登録します。

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仮想通貨の『商品』タブを選択し『商品の新規作成』を選択します。

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『商品名』は英数字で指定してください。この値が画面に表示されることはありません。

『付与する仮想通貨の数』にはこの商品を購入した際に付与する仮想通貨の数を指定してください。

プラットフォーム個別商品の作成

警告

この機能による商品情報管理は非推奨となりました。 GS2-Showcase を使用することで、販売期間の設定や購入数量の制限など、より高度な商品管理機能を利用することが出来ます。 現在の高レベルAPI は GS2-Showcase に対応していないため、高レベルAPIを使用する場合はこちらの手順に従って作業を行ってください。

次に、商品に対して Apple / Google といったプラットフォーム上でどういった商品を販売しているかを登録します。

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商品を選択したあとで『プラットフォーム個別商品の新規作成』を選択します。

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『販売プラットフォーム』には登録する商品を販売しているプラットフォームを選択します。

『商品ID』には 各販売プラットフォームの設定 で指示されたアプリ内課金の商品固有のIDを指定します。

『販売価格』にはその商品を販売している価格を設定します。売上帳簿や未使用残高の計算に使用しますので、正確な値を入力してください。

『通貨』には 日本円・米ドル のいずれかを指定します。米ドルを指定した場合は、別途定めた為替レートに従って未使用残高が計算されます。

Unity IAP のインストール

GS2-Money SDK for Unity は内部的に Unity IAP を使用します。

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Unity の右側にある In-App Purchasing を有効にして、アセットをインストールしてください。

高レベルAPI

ある程度 Unity Editor 上での操作で実装を進めることの出来るSDKです。

自由度は低いものの、短い時間でGS2の機能をゲームに組み込むことが出来ます。

高レベルAPIでの開発手順について

低レベルAPI

C#コードから GS2 の機能を利用するSDKです。

高レベルAPIよりプログラミングの知識が求められるものの、ゲーム仕様によりあわせた実装でGS2の機能をゲームに組み込むことが出来ます。

低レベルAPIでの開発手順について