高レベルAPIの初期設定

高レベルAPIでは Unity Editor 上で SDK に含まれるプレハブを適用することで機能を導入出来る仕組みです。

細かな制御を行うには低レベルAPIを使用する必要がありますが、高レベルAPIを使用することで短い時間で機能を組み込むことが出来ます。

エディタ拡張を有効化

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GS2 SDK for Unity をインポートすると Window メニューの中に Game Server Services が増えているので追加します。

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GS2-Formation で Unity Editor 向けに発行されたGSIを設定します。

GS2-Formation を使用しない場合は GS2-Identifier で Administrator ポリシーの設定された GSI を作成し、設定してください。

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サービスタブでGS2のリソース情報が取得出来るようになっていれば設定は正常に出来ています。

GS2の利用設定

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上記画像のプレハブをシーンに追加します。

追加したオブジェクトを選択し、インスペクタを開きます。

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GS2-Formation で発行されたゲーム向けのGSIを設定します。

これでGS2の高レベルAPIを利用した開発を開始するために必要な初期設定は完了です。