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# シリアルコード

配布したシリアルコードを引き換えます。コードはキャンペーン単位でまとめます。




**このデモについて**

デモは匿名アカウントで自動的にログインします。このアカウントはショールームのすべてのデモで共有されるため、あるデモで手に入れたアイテムや通貨が別のデモにも反映されます。読み込みには少し時間がかかります。画面が小さい場合は新しいタブで開いてお試しください。

## 概要

キャンペーンコードを入力して報酬を受け取るデモです。**Redeem a campaign code** の入力欄にコード `WELCOME2026` を入力して **Redeem** を押すと、**Where the coins land** のウォレットに 100 コインが入ります。引き換えは 1 人 1 回までで、2 回目や誤ったコードは理由を添えて拒否されます。

## 試し方

1. **Redeem a campaign code** の説明文と、引き換え状況（「You have not redeemed a code yet.」）を確認します。
1. 入力欄（**Type a code**）に `WELCOME2026` と入力して **Redeem** を押すと、**Where the coins land** の **Free balance** が 100 増えます。
1. もう一度 **Redeem** を押すと、「You have already redeemed a code; each visitor can redeem once.」と拒否され、コインは増えません。
1. **Start over** を押すと引き換え記録が消え、もう一度引き換えられるようになります。
1. `welcome2026` のように誤ったコードを入力して **Redeem** を押すと、コードが見つからない旨のメッセージで拒否されます（大文字・小文字は区別されます）。

## 使用している GS2 のサービス

- [GS2-SerialKey](/ja/microservices/serial_key/): GS2-SerialKey のキャンペーン `WELCOME2026` がキャンペーンコードとして登録されており、引き換えのトランザクションで入力されたコードを照合します。
- [GS2-Exchange](/ja/microservices/exchange/): GS2-Exchange の交換レートが、コードの使用・回数のカウント・コインの付与を 1 つのトランザクションにまとめ、すべて成功したときだけ確定します。**Start over** も別の交換レートで実行します。
- [GS2-Limit](/ja/microservices/limit/): GS2-Limit の回数制限（上限 1、リセットなし）が引き換えを数え、2 回目の引き換えを拒否します。**Start over** はこのカウンターを削除します。
- [GS2-Money2](/ja/microservices/money2/): 報酬の 100 コインは GS2-Money2 のウォレットに無償通貨として入金されます。

## GS2 Studio で使う

GS2 Studio のシンプルモードで **機能を追加** を開き、**シリアルコード** の **追加** を押すと、この機能を自分のプロジェクトに取り込めます。パッケージを直接指定する場合は **GitHub から追加** を選び、次のパッケージを指定します。

```text
https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/micro-liveops-serial-code/packages/micro-liveops-serial-code
```

- オーナー: `gs2io`
- リポジトリ: `gs2-studio-package`
- サブディレクトリ: `micro-liveops-serial-code/packages/micro-liveops-serial-code`

## ソースコード

- デモのプロジェクト: <https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/micro-liveops-serial-code/live-demo>
- 機能パッケージ: <https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/micro-liveops-serial-code>



