バージョン管理
このデモについて
デモは匿名アカウントで自動的にログインします。このアカウントはショールームのすべてのデモで共有されるため、あるデモで手に入れたアイテムや通貨が別のデモにも反映されます。読み込みには少し時間がかかります。画面が小さい場合は新しいタブで開いてお試しください。
概要
利用規約への同意と、クライアントが申告するアプリ・アセットのバージョンを 1 回のバージョンチェックでまとめて確認するデモです。必須の利用規約 terms(最新 2.0.0)と任意の marketing に回答し、申告するバージョンを切り替えて Check versions を押すと、項目ごとに ok / warning / error の判定が表示されます。error が 1 つもないときだけチェックを通過し、GS2 がプロジェクトトークンを発行します。
試し方
- Terms and versions の説明文で判定のルールを確認します。最初は Your answers が terms: not answered / marketing: not answered の状態です。
- 回答せずに Check versions を押すと、
termsとmarketingは未回答のため error、アプリ 1.0.0・アセット 0.9.0 も error となり、Not passed: no project token. と表示されます。 - Accept terms 1.0.0 (an old version) で古い規約に同意すると
termsは warning に、Accept terms 2.0.0 (the latest) で最新版に同意すると ok になります。marketingは Accept marketing と Reject marketing のどちらで回答しても ok です。 - App version … (press to change) と Asset version … (press to change) を押して申告バージョンを切り替えます。アプリは 1.0.0(error)・1.1.0(warning)・1.2.0(ok)、アセットは 0.9.0(error)・1.5.0(warning)・2.1.0(ok)です。
- error がなくなった状態で Check versions を押すと Passed: GS2 issued a project token. と表示されます。Clear my answers で回答を消して最初からやり直せます。
使用している GS2 のサービス
- GS2-Version: GS2-Version が、プレイヤーが同意する利用規約
terms(必須)とmarketing(任意)、クライアントが申告するappとassetのバージョンモデルを定義し、同意状況を保持します。バージョンチェックでは各項目の warning / error を判定し、通過したプレイヤーには権限を一切持たないデモ用ユーザーのプロジェクトトークンを発行します。
GS2 Studio で使う
GS2 Studio のシンプルモードで 機能を追加 を開き、バージョン管理 の 追加 を押すと、この機能を自分のプロジェクトに取り込めます。パッケージを直接指定する場合は GitHub から追加 を選び、次のパッケージを指定します。
https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/foundation-liveops-version/packages/foundation-liveops-version- オーナー:
gs2io - リポジトリ:
gs2-studio-package - サブディレクトリ:
foundation-liveops-version/packages/foundation-liveops-version