> For the complete documentation index, see [llms.txt](/llms.txt)

# アイテム

プレイヤーが所持するアイテムの在庫を管理します。




**このデモについて**

デモは匿名アカウントで自動的にログインします。このアカウントはショールームのすべてのデモで共有されるため、あるデモで手に入れたアイテムや通貨が別のデモにも反映されます。読み込みには少し時間がかかります。画面が小さい場合は新しいタブで開いてお試しください。

## 概要

3 種類のアイテム（`potion`、`ether`、`elixir`）の所持数を一覧表示し、それぞれを 1 個ずつ入手・消費できるデモです。アイテムごとに所持数が別々に数えられることと、1 個も持っていないアイテムは消費ボタンが押せなくなることを確認できます。

## 試し方

1. **Your items** に 3 種類のアイテムが並び、**Stock** に **potion x0** のように名前と所持数が表示されます。最初はどのアイテムも 0 個です。
1. 所持数が 0 のアイテムでは **Spend** が押せない状態になっています。
1. いずれかのアイテムの **Gain** を押すと、そのアイテムだけ所持数が 1 増え、**Spend** が押せるようになります。
1. **Spend** を押すと所持数が 1 減ります。0 個に戻ると **Spend** は再び押せなくなります。

## 使用している GS2 のサービス

- [GS2-Inventory](/ja/microservices/inventory/): GS2-Inventory のシンプルインベントリが `potion`、`ether`、`elixir` の 3 種類のアイテムを定義し、プレイヤーごとの所持数を保持します。
- [GS2-Exchange](/ja/microservices/exchange/): GS2-Exchange の交換レートが、アイテムごとに **Gain** で 1 個入手するトランザクションと **Spend** で 1 個消費するトランザクションを定義し、サーバー側で自動実行します。

## GS2 Studio で使う

GS2 Studio のシンプルモードで **機能を追加** を開き、**アイテム** の **追加** を押すと、この機能を自分のプロジェクトに取り込めます。パッケージを直接指定する場合は **GitHub から追加** を選び、次のパッケージを指定します。

```text
https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/foundation-economy-inventory/packages/foundation-economy-inventory
```

- オーナー: `gs2io`
- リポジトリ: `gs2-studio-package`
- サブディレクトリ: `foundation-economy-inventory/packages/foundation-economy-inventory`

## ソースコード

- デモのプロジェクト: <https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/foundation-economy-inventory/live-demo>
- 機能パッケージ: <https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/foundation-economy-inventory>



