放置報酬

概要

プレイしていない間にたまる放置報酬を GS2-Idle で計算・付与するデモです。離れている 5 分ごとに 5 コイン、12 区間目(1 時間ごと)には代わりに 50 コインがたまり、最大 8 時間で頭打ちになります。時間を進めるボタンで数時間の放置をすぐに再現でき、受け取ったコインは GS2-Money2 のウォレットに入ります。

試し方

  1. Idle rewards の Rule で報酬の仕組みを確認します。Idle time に放置時間と上限 8 時間、To receive にいま受け取れるコイン、Next reward に次の報酬までの残り時間が表示されます。
  2. Advance one hour を押すと、GS2 上のあなたの時計が 1 時間進みます。Demo clock の時刻が進み、To receive に 1 時間ぶん(5 コイン× 11 区間 + 50 コイン= 105 コイン)がたまります。
  3. Receive を押すと、たまったコインが Where the coins land の Free balance に入り、放置時間のカウントが 0 からやり直しになります。5 分に満たない端数は切り捨てられます。
  4. Advance eight hours を押すと上限の 8 時間に達し、Idle time に (full: receive to start counting again) と表示されます。それ以上時計を進めても To receive は増えません。

時刻を進めるボタンはアカウントの時刻オフセットを変更します。アカウントは同じブラウザのショールーム全デモで共通なので、進めた時計はほかのデモにも引き継がれます。

使用している GS2 のサービス

  • GS2-Idle: GS2-Idle のカテゴリが 5 分間隔・上限 480 分と 12 区間分の報酬を定義し、プレイヤーごとの放置時間から受け取れる報酬を計算・付与します。
  • GS2-Money2: 放置報酬の受け取りで GS2-Money2 のウォレット(スロット 0)へ無償通貨が入金され、Free balance に表示されます。

GS2 Studio で使う

GS2 Studio のシンプルモードで 機能を追加 を開き、放置報酬 の 追加 を押すと、この機能を自分のプロジェクトに取り込めます。パッケージを直接指定する場合は GitHub から追加 を選び、次のパッケージを指定します。

https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/foundation-economy-idle/packages/foundation-economy-idle
  • オーナー: gs2io
  • リポジトリ: gs2-studio-package
  • サブディレクトリ: foundation-economy-idle/packages/foundation-economy-idle

ソースコード