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# スタミナ

時間経過で回復するスタミナ（行動力）を管理します。




**このデモについて**

デモは匿名アカウントで自動的にログインします。このアカウントはショールームのすべてのデモで共有されるため、あるデモで手に入れたアイテムや通貨が別のデモにも反映されます。読み込みには少し時間がかかります。画面が小さい場合は新しいタブで開いてお試しください。

## 概要

時間経過で回復するスタミナのゲージと、スタミナを消費・回復する 2 つのボタンを表示するデモです。スタミナは最大 50 で、1 分ごとに 5 ずつ自動で回復します。ページを開いたまま待つと、ゲージと次の回復までの残り時間が動いていく様子を確認できます。回復ボタンは最大値を超えて 100 まで回復できる「オーバーフロー」の設定も示しています。

## 試し方

1. **Your stamina** の **Stamina** ゲージに現在のスタミナが **50/50** のように表示されます。初回は満タンの 50 から始まります。
1. **Spend** を押すとスタミナを 10 消費します。
1. 満タンでなくなると **Next recovery** に次の回復までの残り時間が表示され、1 分ごとにスタミナが 5 回復します。満タンの間はこの行は表示されません。
1. **Recover** を押すとスタミナがすぐに 5 回復します。満タンのときに押しても捨てられず、最大値を超えて **55/50** のように増えます（上限は 100）。

自動回復は最大値の 50 までで止まります。**Recover** で 50 を超えた分は、消費して 50 を下回るまで自動回復では増えません。

## 使用している GS2 のサービス

- [GS2-Stamina](/ja/microservices/stamina/): GS2-Stamina のスタミナモデルが、最大値 50、1 分ごとに 5 回復、オーバーフロー時の上限 100 を定義し、プレイヤーごとの現在値と次の回復時刻を管理します。
- [GS2-Exchange](/ja/microservices/exchange/): GS2-Exchange の 2 つの交換レートが、**Spend** でスタミナを 10 消費するトランザクションと、**Recover** で 5 回復するトランザクションを定義し、サーバー側で自動実行します。

## GS2 Studio で使う

GS2 Studio のシンプルモードで **機能を追加** を開き、**スタミナ** の **追加** を押すと、この機能を自分のプロジェクトに取り込めます。パッケージを直接指定する場合は **GitHub から追加** を選び、次のパッケージを指定します。

```text
https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/foundation-economy-energy/packages/foundation-economy-energy
```

- オーナー: `gs2io`
- リポジトリ: `gs2-studio-package`
- サブディレクトリ: `foundation-economy-energy/packages/foundation-economy-energy`

## ソースコード

- デモのプロジェクト: <https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/foundation-economy-energy/live-demo>
- 機能パッケージ: <https://github.com/gs2io/gs2-studio-package/tree/main/foundation-economy-energy>



