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# GS2のアカウントを登録

GS2 のアカウント登録手順と運用方針




Game Server Services の利用を開始するには、まずはアカウントの登録が必要です。

![signup.png](signup.png)

アカウントの登録は https://gs2.io のページ下部よりできます。

このフェーズで開発者が利用するアカウントの運用方針について検討する必要があります。

- 開発者がそれぞれ専用のアカウントを作成して開発
- 共有アカウントで開発

## 開発者がそれぞれ専用のアカウントを作成して開発

GS2 としてはこちらの方法を推奨しています。

開発者が専用のアカウントを作成し、専用の環境で開発を進めることで、他の開発者のGS2の設定変更の影響を受けることなくスムーズに開発を進めることができます。
GS2 では 開発者間で GS2のリソース設定を共有する方法を提供しており、この機能を活用することで専用の開発環境を最小の手間でメンテナンスすることができます。

```plantuml
Project "1" *-- "many" Developer
Developer "1" -- "1" Gs2Account
Gs2Account "1" *-- "many" Gs2Project
Gs2Project "1" *-- "many" GS2Resources
```

この方法を採用した時、コストも気になる点かもしれません。
GS2 では Pay-as-you-go スタイルの料金請求を行なっているため、アカウント数やプロジェクト数が増えたからといって追加の費用は発生しません。

その方法については後のステップで解説します。

## 共有アカウントで開発

プロジェクト用の GS2 アカウント、または開発用の GS2 アカウント を作成し、そのアカウント内に開発用のプロジェクトを作成します。

プロジェクトごとに、プロジェクトの管理機能にアクセス可能なサブアカウントを作成できるため、この仕組みを利用して1つのプロジェクトを複数人で管理できます。

```plantuml
Project "1" *-- "1" "Gs2Project(Dev Env)"
"Gs2Project(Dev Env)" "1" *-- "many" User
User "1" -- "1" LoginPassword
User "1" -- "1" Developer
```



