GS2-SerialKey SDK for Game Engine API リファレンス
ゲームエンジン向け GS2-SerialKey SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス
シリアルコードもしくは、キャンペーンコードを取り扱うためのサービスです。
シリアルコードは一回使用したら使えなくなるのに対して、キャンペーンコードは全プレイヤーが同じコードを利用し、GS2-Limit の回数制限を使用するなどして何度も使用できないように制御する前提で利用します。
シリアルコードを使用することで対価を得られる GS2-Exchange の交換レートを用意するなどして利用してください。
キャンペーンコードは、「ハロウィン2025」「SUMMER」のように人間にとって覚えやすい文字列を、運営側が任意に設定できるコードです。
1つのコードを多数のプレイヤーが共有して引き換えに使用することを想定しています。
キャンペーンは GS2-Schedule のイベントと関連づけることで有効期間を設定することが可能です。
有効期間の検証はトランザクションアクションを組み合わせて実現できます。
対象のキャンペーンと発行数量を指定してシリアルキーの発行処理を実行することで、シリアルキーが発行されます。
発行処理は非同期ジョブとして実行され、IssueJob を介して進捗を確認できます。
発行されたシリアルキーのリストはCSV形式でダウンロードが可能です。
実際にプレイヤーが利用できる状態が ACTIVE で、使用すると USED になります。
運営サイドでシリアルキーを無効化すると INACTIVE になります。
ゲームエンジン向け GS2-SerialKey SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス
各種プログラミング言語向け GS2-SerialKey SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス
GS2-Deployのスタックを作成する際に使用するテンプレートのフォーマットと、CDKによる各種言語のテンプレート出力の実装例
マスターデータのフォーマットと インポートする各種モデルのリファレンス
検証/消費/入手の各トランザクションアクションの仕様