GS2-Mission API リファレンス

ミッション・実績機能

ミッション機能を提供するサービスです。

ミッション機能は「n回 クエストをクリアする」「n体のキャラクターを入手する」のような条件を設定し、達成することで報酬が得られる仕組みです。
これを実現するために ”ミッションの条件設定” ”カウンターの購読” ”カウンターの上昇” という仕組みを使います。

ミッションの条件設定とは、ミッションが達成されたことになるカウンターの閾値を設定するものです。

カウンターの購読とは、ミッションの対象となるカウンターの設定です。
1つのカウンターは複数のミッションから購読することができ、ミッションごとに異なるリセットタイミングを設定できます。
たとえば、「クエストを通算1000回クリアした」というミッションと、「クエストを今日10回クリアした」というデイリーミッションを作りたい場合、
クエストをクリアするごとにカウントアップされる1つのカウンターを両方のミッションから購読し、前者には リセットなし 、後者には 毎日 のリセットタイミングを設定することで、1回のカウンター操作で複数の条件のミッションを処理することができます。

カウンターの上昇 は文字通りカウンターを上昇させる操作で、例えばクエストをクリアしたときにクエストのクリア回数のカウンター上昇を報酬に含めて使用します。

ミッションには2つの期間を設定できます。
1つ目はカウンターを操作できる期間で、カウンターを上昇させるのをイベント開催期間に限定するようなケースで使用します。
2つ目はミッション達成報酬の受け取り可能期間で、イベントが終わった後もしばらくミッションの報酬だけは受け取れるようにしたい場合は2つの期間を別に設定して使用します。
期間の指定には GS2-Schedule のイベントを関連付けます。


GS2-Mission SDK for Game Engine API リファレンス

ゲームエンジン向け GS2-Mission SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス

GS2-Mission SDK API リファレンス

各種プログラミング言語向け GS2-Mission SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス

GS2-Mission スクリプト トリガー リファレンス

拡張スクリプトを呼び出すイベントトリガーのリファレンス

GS2-Mission Deploy/CDK リファレンス

GS2-Deployのスタックを作成する際に使用するテンプレートのフォーマットと、CDKによる各種言語のテンプレート出力の実装例

GS2-Mission マスターデータリファレンス

マスターデータのフォーマットと インポートする各種モデルのリファレンス

GS2-Mission トランザクションアクション

検証/消費/入手の各トランザクションアクションの仕様

GS2-Mission Buff リファレンス

GS2-Buff でバフを適用する際に指定する、パラメーターの補正が可能なモデル/アクション内のフィールドと、その適用範囲の設定について