GS2-Lottery SDK for Game Engine API リファレンス
ゲームエンジン向け GS2-Lottery SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス
抽選処理を実現するサービスです。
抽選処理は排出確率テーブルを元に行われます。 排出確率テーブルには、景品ごとの排出される重みを設定します。
例えば、景品Aに3を設定し、景品Bに1を設定した場合、景品Aの排出確率は75%、景品Bの排出確率は25%となります。
また、景品として他の排出確率テーブルを設定することもできます。
あらかじめSSR、SR、Rなどの同一レアリティごとに排出確率テーブルを用意しておき、それらを景品とした排出確率テーブルをつくることで、レアリティごとの排出確率を容易に設定できます。
抽選処理には2つのモードがあり、抽選モデルで設定できます。
1つ目は毎回変わらない確率で一様に抽選処理を行うモード、2つ目はボックスガチャモードです。
ボックスガチャとは、抽選処理を行うごとに景品を箱から取り出していき、最初に箱に入れた数と同回数抽選を行うと、必ずすべての景品が手に入るという方式です。
モードにボックスガチャを設定した場合は、排出確率テーブルに設定した重みの数だけ箱に景品が入った状態から抽選が始まります。
ゲームエンジン向け GS2-Lottery SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス
各種プログラミング言語向け GS2-Lottery SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス
拡張スクリプトを呼び出すイベントトリガーのリファレンス
GS2-Deployのスタックを作成する際に使用するテンプレートのフォーマットと、CDKによる各種言語のテンプレート出力の実装例
マスターデータのフォーマットと インポートする各種モデルのリファレンス
検証/消費/入手の各トランザクションアクションの仕様