GS2-Idle API リファレンス

放置報酬機能

放置報酬を実現するためのサービスです。
ゲームをプレイしていない時間に応じて報酬を獲得できる仕組みを実現します。

放置報酬は複数用意することができます。
プレイヤーはカテゴリー毎に1つの待機時間を持つことができます。

カテゴリーは「キャラクターのスタミナ自然回復」「採掘場の自動採掘」「素材の自動生成」など、それぞれ独立した放置報酬の単位として活用できます。

カテゴリーには、放置時間が何分経過するごとに報酬を得られるかと、放置時間の最大値の初期値を設定できます。
放置時間の最大値はプレイヤーごとに引き上げることが可能です。報酬受取後に未消化の待機時間をリセットするか次回に持ち越すかは rewardResetMode で選択できます。

放置報酬には放置時間が一定時間経過すると得られるアイテムの一覧を定義します。
付与する報酬は、「経験値+アイテム」のように複数(最大10個)設定することができます。

報酬の内容にもっとランダム性を持たせたいことがあります。
そのような場合には、報酬に GS2-Lottery の抽選処理を設定してください。

イベントと連動した放置報酬を実装できるように、カテゴリー毎に GS2-Schedule のイベントと関連づけることができます。

GS2-Buff を利用すると、カテゴリーモデルの acquireActions やプレイヤーごとの maximumIdleMinutes をバフで補正し、イベントやキャンペーンに応じて待機中報酬の内容や上限時間を動的に調整できます。

たとえば「週末は放置報酬 1.5 倍」「特定の称号を持っているプレイヤーは最大放置時間 +60 分」といった運用が可能です。


GS2-Idle SDK for Game Engine API リファレンス

ゲームエンジン向け GS2-Idle SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス

GS2-Idle SDK API リファレンス

各種プログラミング言語向け GS2-Idle SDK の モデルの仕様 と API のリファレンス

GS2-Idle スクリプト トリガー リファレンス

拡張スクリプトを呼び出すイベントトリガーのリファレンス

GS2-Idle Deploy/CDK リファレンス

GS2-Deployのスタックを作成する際に使用するテンプレートのフォーマットと、CDKによる各種言語のテンプレート出力の実装例

GS2-Idle マスターデータリファレンス

マスターデータのフォーマットと インポートする各種モデルのリファレンス

GS2-Idle トランザクションアクション

検証/消費/入手の各トランザクションアクションの仕様

GS2-Idle Buff リファレンス

GS2-Buff でバフを適用する際に指定する、パラメーターの補正が可能なモデル/アクション内のフィールドと、その適用範囲の設定について