マッチメイキングタイプ

誰とでも

無条件でマッチメイキングを行います。

ユーザ人口が少ない場合でも有効に機能する可能性が高いです。
また、条件を指定しないためマッチメイキングの成立するまでの時間が他の方式と比較して圧倒的に短い。という特徴があります。

実装も非常に単純で マッチメイキング要求API を呼び出すと、ギャザリングのIDが返ってくるので(新規作成または既存のギャザリングに参加します)
あとはそのギャザリングIDのギャザリングのマッチメイキングが成立したコールバックが返ってくるのを待つだけです。

カスタムオート

カスタムオートマッチメイキングは条件に基づいたオートマッチメイキングです。
条件として最大5個の属性値を指定することができます。

パラメータには
  • 自分の属性値の値
  • 検索する属性値の下限
  • 検索する属性値の上限
をそれぞれに指定することができます。

マッチメイキング処理は、まず存在するギャザリングの中で検索条件に見合うギャザリングが存在しないか検索します。
一定時間で全てのギャザリングを検索できなかった場合はサーチコンテキストという検索経過を記録したトークンが返されます。
引き続き検索を継続したい場合はサーチコンテキストをパラメータに指定することで、続きからギャザリングを検索することができます。
全てのギャザリングを走査したうえで、条件にマッチするギャザリングが見つからなかった場合は、新しくギャザリングを作成します。
下記にフローチャートを示しますので、参考にしてください。


パスコード

パスコード方式はギャザリングを作成するか、既存のギャザリングに参加するかを最初に選択し
ギャザリングに参加する場合はギャザリングごとに割り当てられたパスコードとなる文字列(数字8ケタ)を入力することで、ギャザリングに参加する方式です。

パスコードの解像度的に1秒間に100回を超える勢いでギャザリングを作成する場合は、他のマッチメイキング方式と組み合わせて利用することをお勧めします。

ルーム

ルーム方式は、ギャザリングの作成、ギャザリングの一覧取得、ギャザリングへの参加を明示的に行うマッチメイキング方式です。
他のマッチメイキング方式と比較して、ユーザにとって自由度の高いマッチメイキングを実現することができます。

ただし、ギャザリング一覧を取得してから参加するまでユーザ操作が挟まる関係で、
その間にギャザリングが参加人数を満たしてしまったり、解散してしまっている可能性があり、UXの面では劣る点があります。

また、比較的API呼び出し回数が多くなる傾向のある方式でもありますので、利用料金の面でも他の方式と比較すると不利な方式でもあります。
特に理由が無いのであれば、カスタムオートマッチメイキングなどを利用することをお勧めしております。