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GS2-Script

GS2-Script はサーバサイドで任意のスクリプトを実行できる機能です。
クライアントで実行すると安全性を担保できないような機能をサーバサイドで実行するのに使用できます。

GS2-Script の最大の魅力は GS2 の各サービスと高い連携機能を有することです。
たとえば「GS2-Inbox でメッセージを受信したとき」「GS2-Matchmaking でマッチメイキングが完了したとき」「GS2-Money で残高が加算されたとき」といったサービス内のイベントにあわせてスクリプトを起動できます。
その際にスクリプトの引数にはイベントに応じた情報が渡ってきます。詳しくは こちら の Events を参照ください。

更に高度に使いこなせる場合は、クライアントから受け取ったパラメータを一部スクリプトで書き換える機能もあります。
たとえば、「GS2-Stamina のスタミナ消費」で起動したスクリプトの戻り値には 「スタミナの消費量」 を返すことができ、戻り値が指定された場合はそちらの値が採用されます。

GS2-Script をうまく使うことで、サーバを一切運用せずに GS2 の機能だけで複雑な仕様を実現できるようになります。

実装例



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