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@開発のはじめ方

GS2 SDK for Unity をインストールする。

インストール

SDK をダウンロードしてアプリケーションに組み込みます。
ダウンロードは こちら(v0.2.2) から行えます。

本SDK自身が Apache License 2.0 で提供されています。
プログラムのどこかで Apache License 2.0 で提供されているライブラリを使用していることを明示する必要があります。

本SDKにはパブリックドメインである LitJson(gs2/Plugin/LitJson.dll) が含まれています。
この dll は GS2 SDK の動作の根幹に関わる動作に利用されているため、削除することが出来ません。

本SDKには MIT Lisence である websocket-sharp(gs2/Plugin/websocket-sharp.dll) が含まれています。
表記すべきライセンスは以下です。
GS2-Realtime を利用しない場合は dll を削除することで、ランセンス表記をする必要がなくなります。

Unity を起動した状態で、ダウンロードしたファイルを実行することでプロジェクトに GS2 SDK for Unity を取り込むことが出来ます。

初期設定

GS2 のサイト内で Unity から利用するための初期設定を行います。

GS2マネージメントコンソールにサインインして GS2-Formation にアクセスします。

GS2 SDK for Unity の初期化』を選択します。



注意書きをよく読んで、納得いただいた上で『初期化を実行』を選択します。


これで GS2 SDK for Unity を利用する上で最低限必要なリソースのセットアップが完了します。
CLIENT_ID と CLIENT_SECRET が確認できますので、GS2 SDK for Unity のクライアントに設定して開発を開始できます。

GS2クライアントの初期化

  1. Gs2.Client gs2 = new Gs2.Client (new Gs2.Profile ()
  2.     .ClientId (CLIENT_ID)
  3.     .ClientSecret (CLIENT_SECRET));

CLIENT_ID に初期設定で取得したクライアントIDを、CLIENT_SECRET に初期設定で取得したクライアントシークレットを渡します。
以降は gs2 インスタンスのAPIを呼び出すことで GS2 の各種サービスが利用できるようになります。

開発をはじめましょう!

Q. あなたは何をしたいですか?

A. ユーザをアカウントで管理し、機種変更や故障時にデータを引き継げるようにしたい
 → GS2-Account が次に見るべき資料です!

A. 対戦ゲームを作りたい
 → GS2-Matchmaking や GS2-Realtime が次に見るべき資料です!

A. 課金処理を実装したい
 → GS2-Money が次に見るべき資料です!

A. ランキングを使ったゲームを開発したい
 → GS2-Ranking が次に見るべき資料です!

A. スタミナ値を使ったゲームを開発したい
 → GS2-Stamina が次に見るべき資料です!

A. プレイヤーごとにアイテムの所持数をサーバで管理したい
 → GS2-ConsumableItem が次に見るべき資料です!

A. ゲーム内でチャットを実装したい
 → GS2-Chat が次に見るべき資料です!
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