GS2-SDK‎ > ‎GS2 SDK for Unity‎ > ‎GS2-Account‎ > ‎

高レベルAPI

高レベルAPIの初期設定 を設定した上でこのドキュメントを参照してください。

初期設定

こちらのプレハブをシーンに追加してください。
作成したプレハブのゲームオブジェクトの中に Gs2AccountConfigure というオブジェクトがありますので、それを選択しインスペクタを開きます。


アカウント登録/ログイン に使用する GS2-Account のゲームと GS2-Key の暗号鍵を設定します。

アカウント登録/ログイン

アカウント登録/ログイン は Unity のメッセージシステムを使って実行出来ます。
ログインを実行したいタイミングでこちらのコードを配置することでアカウント登録/ログインが実行されます。

  1. ExecuteEvents.Execute<ILunchRegisterAndLogin>(
  2.     target: GameObject.Find("Gs2AccountController"),
  3.     eventData: null,
  4.     functor: (reciever, eventData)=>reciever.LunchRegisterAndLogin());

アカウント登録・ログイン処理 は以下のシーケンスで処理されます。



実行結果はイベントハンドラで受け取ることが出来るようになっています。
イベントハンドラを追加するには AutoRegisterAndLogin オブジェクトのインスペクタを開きます。
AutoRegisterAndLogin のイベントは3種類あります。
既にいくつかイベントハンドラが登録されている場合がありますが、高レベルAPIの動作に必要なハンドラですので削除しないようにしてください。

OnError(ErrorCategory, Exception)
エラーが発生したときに発生するイベント

OnRegister(Account)
アカウントの新規作成が完了したときに発生するイベント

OnLogin(GameSession)
ログインが完了したときに発生するイベント

デバイス引き継ぎ

デバイス引き継ぎ は Unity のメッセージシステムを使って実行出来ます。
デバイス引き継ぎUIを表示したいタイミングでこちらのコードを配置することで引き継ぎ設定UIが表示されます。

  1. ExecuteEvents.Execute<ILunchTakeOverMenu>(
  2.     target: GameObject.Find("Gs2AccountController"),
  3.     eventData: null,
  4.     functor: (reciever, eventData)=>reciever.LunchTakeOverMenu());

デバイス引き継ぎUIは以下のような構造になっています。


実行結果はイベントハンドラで受け取ることが出来るようになっています。
イベントハンドラを追加するには AutoTakeOver オブジェクトのインスペクタを開きます。
AutoTakeOver のイベントは2種類あります。
既にいくつかイベントハンドラが登録されている場合がありますが、高レベルAPIの動作に必要なハンドラですので削除しないようにしてください。

OnError(ErrorCategory, Exception)
エラーが発生したときに発生するイベント

OnTakeOver(Account)
アカウントの引き継ぎが完了したときに発生するイベント

クイックスタート


こちらのプレハブを使用することで、より簡単に動作確認が行えます。
上記プレハブをシーンに追加すると以下のようなゲーム画面になります。


Login ボタンを押すと アカウント登録・ログイン処理 が実行され、
TakeOver ボタンを押すと デバイス引き継ぎUI が表示されます。

ボタンを押しても反応が無い場合はシーンに EventSystem が存在することを確認してください。
存在しない場合は以下のメニューから追加出来ます。


Comments